私たちの身体は、水と電解質、そして脂質によって成り立っています。
塩が体液環境を支えるように、脂質は細胞の構造を支える素材です。
日々どのような脂質を取り入れるか。
それは、見えない部分の質を左右する選択でもあります。
このモリンガシードオイルは、
有機在来種モリンガの種子を、熱を加えず丁寧に低温圧搾したもの。
主成分はオレイン酸。
さらにベヘン酸、パルミチン酸、ステアリン酸などの脂肪酸、
ビタミンEや植物ステロールを含む、独自の構成を持ちます。
軽やかで澄んだ質感。
過剰にならず、素材の良さを引き立てる一滴。
食用として、日々の食卓に。
そしてそのなじみのよさから、乾燥が気になる部分に使われることもあります。
内にも、外にも。
ただ本質は、何かを“足す”ことではなく、
どんな質を選ぶかということ。
このオイルは、モリンガの種子を熱を加えず、丁寧に低温圧搾して抽出しています。
その工程上、一度に得られる量は限られており、大量生産には適していません。
また、できる限り新鮮な状態でお届けするため、
ご注文をいただいてから抽出を行う場合があり、お届けまでにお時間をいただくことがあります。
効率ではなく、質を優先するという選択。
一滴一滴に、手間と時間を重ねて。
静かに仕上げられる、このオイルの本質です。